結婚指輪銀座の情報サプリ

高級ジュエリーショップが建ち並ぶ銀座では、最近杢目金という伝統技術を活かした結婚指輪が人気なのです。

私たちが結婚するにあたって当たり前のように行っている結婚指輪を贈り交換するという行為ですが、この結婚指輪を贈るというのは、2000年以上もはるか昔の古代ローマ時代に誕生したとされています。

では結婚指輪を贈る行為は、古代ローマ時代に始まったとしても、ではその「結婚指輪を贈る」というのが、実際に結婚する二人にとって定番となったのは、いつの時代からなのでしょうか?結婚指輪には誕生の起源もあれば、結婚指輪を贈るというのが定着した時期というのも、もちろんあります。

その時期というのは、古代ローマより年月が過ぎてさらに現代に入ってからの11世紀頃、スペインの王様とイギリスの王女の結婚式で、かまぼこ型のリングを結婚式で交換し合った頃が、結婚式で結婚指輪を交換するというスタイルが定着した起源になったのではないかと言われているのです。

結婚指輪の誕生も、結婚式で結婚指輪が定番になったのも、ヨーロッパが主な起源と言われているのは、ヨーロッパの方はロマンチックであるという証なのでしょうか?またこの結婚指輪というのが、日本で本格的に定番化していくのは戦後の1960年代以降だそうです。

それまでは日本の結婚式というと、和装で純和風の式が当たり前であったため、結婚指を贈るなどというのは、行われていなかったようです。

それには結婚指輪やそれを贈るというのが、キリスト教の宗教的儀式の一つとして考えられていたからとも言われているようです。

土曜日, 10 5月 2014 on 起源.

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